知識の整理のための根拠付き自然文間含意関係コーパスの構築

林部 祐太
言語処理学会 (NLP) | 2020年3月

含意関係コーパス構築においてアノテータに作文してもらう方法は高コストであり、偏った事例を収集してしまう可能性がある。そこで、本研究では自然文のみで含意関係コーパスを構築した。また、応用と分析のしやすいコーパスを目指し、原子的な事例のみを含めるため、複雑な文構造をもつ文は除外した。加えて、アノテーション作業を確実にし、事例の分析もしやすくするために、非含意の場合はその根拠となる箇所を選択してもらった。

– NLP 2020 Poster

グループ

自然言語処理

リサーチエリア

含意・言い換え
言語資源・アノテーション

リサーチ拠点